父の場合ですと年末に前立腺がんと検査結果が出て、
時期的には初期の段階だが顔が悪い?(クローソン値が9)
そのときには77歳だったので、手術は無理ということで
放射線治療を進められました。
放射線治療には、通常のx腺治療と粒子線治療があり
かかっている病院(県立医大)では、通常の放射線治療しかできないが、お金はかかるが粒子線治療なら、副作用等負担が少ないということでした。
義兄の知り合いでその治療で前立腺がんを完治したとのことと、前向きに治療したい?ということで粒子線治療を受けることにしたのです。(この辺の成り行きは離れていた私にはあまりよくわかりませんが。。。)
ただ問題なのは、その治療が受けれるのが、筑波か相生(兵庫県)しかないということで、どとらも通院はできないので、入院しないといけないということです。身の回りのことはすべて母に任せている父がやっていけるかが1番の問題となりました。
粒子線治療は、1日30分程度の治療を毎日受けるので、通院できれば入院も必要ないそうです。
家族で一大決心をして年明けに粒子線センターに入院準備をもって言ったのですが、そこで入院前に6ヶ月ほどホルモン治療をということで、みんなで帰ってきたそうです。
6ヶ月のホルモン治療を終えてこの夏無事?入院しました
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2008年08月13日
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