父の前立腺がんの放射線治療から1年たちました。
昨年の8月から10月頭から入院していたのがうそのようです。
1年間の経過観察では異常なく順調ですが年が年なのでなんともいえません。
今年の春先に、プロゴルファーの杉原輝雄プロが前立腺からリンパ節に転移したがんに対する放射線療法を断念したことを発表されてましたね。
担当医師から「95%治る」と言われ、2月6日から15日間の予定で同療法を始めたが、体への負担が大きく4日間で中止されたそう。
杉原輝雄プロは1998年に前立腺がんと診断され、治療を受けている。一方で、2006年に国内レギュラーツアー最年長の68歳10カ月で予選を通過するなど、高齢と病魔を乗り越えて活躍している。エージシュートも達成されています。
ゴルフ生活の中断を嫌い、手術を拒否してホルモン治療に、そのホルモン治療も、ホルモン注射を打ち始めてから、飛距離が落ち始めたということで半年も経たないうちに、この療法もやめてしまったそうです。
それ以降は「リンパマッサージ治療法」や「加圧式トレーニング」なども取り入れ、とにかく「自分に合っている」「科学的な根拠がある」と確信したものだけを続けておられたそうです。
昨年リンパ節に転移し、放射線治療にということだったようです。
関西のゴルフファンにはおなじみの杉原輝雄プロの前立腺がんと戦いながらのゴルフ人生には感動します。
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2009年09月01日
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